学校に通って勉強をする意味
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高等学校にあるグリーン環境課

学校に通って勉強をする意味 日本はもともと農耕民族だったとされます。あるところに定住をして、その周辺で作物を栽培しそれを食べたり売ったり納税をして生活をしていたのです。四季があり、水も豊富で、土なども肥沃だったために可能だったのかもしれません。今や工業国のイメージがあり農業をする人が少なくなっています。お米はなんとか自給できている状態ですが他の農作物に関しては外国に依存している部分もあります。農業に対する見直しが必要になるのでしょう。

高等学校においては農業高校があります。主に農業に従事する人などに農作業で必要な知識や技術を学べるようなカリキュラムになっています。その中でグリーン環境科と呼ばれる科を設置するところが登場してきました。一見すると非常に幅広く感じるのですが、森林環境の保全であったり、整備などを学ぶことができる科と言えるでしょう。日本においては森林があるのですが一部においては伐採が進められたり荒れているところもあります。

森林の育成だけでなく、自然を残していけるような測量の技術などを学ぶカリキュラムもあります。それまでであれば森林育成に特化した内容だったと思いますが、より環境を意識したことが学べるようになっています。

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